応募受付期間:平成22年4月1日〜6月30日漢詩大会(入選者発表、表彰式、記念講演会など)は、11月3日に岡山県浅口市で開催されます。
形 式:七言絶句。一人一首。
応募料:一人につき2000円
郵便振替口座は「01380−4−108586」
加入者名は「第25回国民文化祭浅口市実行委員会」
応募方法:所定の応募用紙及び応募票に記入し、郵便振替払込金受領証又はその写しを貼付して応募する。
応募用紙と応募票は、以下のホームページからダウンロードできます。
「浅口市実行委員会事務局」
募集要項も「同じページ」から読めます。
応募先:第25回国民文化祭浅口市実行委員会事務局 文芸祭「漢詩」係
〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244-2(浅口市教育委員会国際文化交流課内)
封筒の表には「漢詩作品」と朱書きしてください。
一月三十一日(土)、小雨の中、白石(漢字文化振興会)、飯田(斯文会)両君と共に新幹線にて名古屋、在来線に乗り換えて刈谷へ。
一時半より、刈谷市図書館を会場に、通信制高校生の漢詩作品発表会。この会は県立高校の通信制を担当している鈴木淳次教諭の指導による。鈴木氏は漢字文化振興会の東海地区評議員をしていただいており、その活動の一環として今日の会を催したのである。生徒といっても主に老年、中年のおじさん、おばさん(の方が多い)十四名。鈴木氏の指導よろしきを得て、それぞれが立派な作品を披露。スクリーンに映し出された自作の詩を解説する。
そのうちの一首を紹介しよう。
秋望 T.T女
秋日郊村野樹黄 秋日郊村野樹黄ばみ
雨余天地桂花香 雨余の天地桂花香し
虫声寂寂叢辺響 虫声寂々叢辺に響き
風渡稲雲農事忙 風は稲雲を渡って農事忙し
用語も適当、よくこなれている。作者の感想に「漢詩とは初めての出会いで、叙景や感情が心地よい・・・・、テレビの漢詩の時間が楽しみ」とある。
二時半より四時まで、私の「漢詩の楽しみ」と題する講演。李白、杜甫、杜牧と日本の石川丈山、菅茶山、広瀬淡窓などの名詩を題材にして話し、質疑応答。以上が第一部。
第二部は名古屋へ戻り、名鉄グランドホテルにて、鈴木氏が主宰するインターネットの漢詩講座開設十周年を祝う会に出席する。この会も十四名。面白いのは、それぞれがサラリーマン金太郎とか風雷山人というハンドル・ネームで参加していて、お互いが顔を合わせるのは初めて、という。松山、福岡、東京、石川など遠方からも集まり、中華料理を食べながら和気藹々、各おの自己紹介。金太郎氏は市役所の職員とか。なお、サイトのアクセス数は三十五万人を突破したという。
鈴木さんの地道なご努力により、このような成果が上がっていることに、あらためて敬服した。
涵梅舫(店名)清集 岳堂散人
参州佳会興無涯 参州の佳会 興涯 無し
雅趣満堂才俊多 雅趣満堂才俊多し
此有能文武城宰 此に能文武城の宰有り
宜哉煥煥奏弦歌宜 なる哉 煥々として弦歌を奏すること
全漢詩連会報「風信」より

![]() [会場入り口での展示] |
![]() [受講生の自詠書です] |
![]() [発表前の私の漢詩解説] |
![]() [受講生の発表風景です] |
![]() [石川忠久先生のご講演] |
![]() [石川忠久先生のご講演] |
![]() [白板に向かわれる石川先生] |
![]() [ご講演中も笑顔は絶えません] |
![]() [ご講演終了直後] |
![]() [全員集合!の記念写真です] |
![]() [別のカメラでもう一枚] |
![]() [私の挨拶の時です] |
![]() [懇談中の皆さん] |
![]() [懇談中の皆さん] |
![]() [懇談中の皆さん] |
![]() [漢字文化振興会の白石事務局長と 詩を書かれている石川先生] |
![]() [詩の解説をされる石川先生] |
![]() [同じく詩の解説の場面] |
![]() [翌日の観光] |
![]() [翌日の観光] |
![]() [翌日の観光] |
昨日は楽しい一時を過ごさせて頂き有難う御座いました。[湘風さん]
今日、皆さんそれぞれ無事帰途に就かれました。
十分な案内は出来なかったかも知れませんが皆さんに大層喜んで頂けたのではと思っています。
復たの再会を約して、二時半ごろ散会しました。
昨日の10周年記念懇親会は、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。[緑風さん]
有難うございました。
参加された皆さんと顔を合わせ、雅号を書いた名刺を交換し、今後の創作に弾みがつきます。
しばらく漢詩の創作も止まっていましたが、懇親会を期に、漢詩創作を再開したいと思います。
今後とも、御指導・ご鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。
昨日は本当に有難うございました。[風雷山人さん]
皆さんとは今まで、サイトだけのお付き合いでしたが、お逢いしたことによってまた違った親密さが出来本当に有意義な一日でした。
また、鈴木先生、石川先生の講義も大変良い勉強となりました。深くお礼申し上げます。
いつもお世話になります。東京の風雷山人です。[兼山さん]
このたびは、サイト10周年おめでとうございます。
また、懇親会に出席させていただきありがとうございました。
日頃作品を通じてしか存じ上げなかった漢詩を愛する方々と、直接お会い出来て、とても楽しい時を過ごす事が出来ました。
懇親会の前に拝聴させていただいた、漢詩講座の皆様の発表会も素晴らしいものでした。
石川先生のご講義も直接拝聴出来たことは、私にとっても貴重な経験となりました。
素直に懇親会出席の感想を作詩しました。
これからもよろしくお願い致します。
桐山堂サイト十周年懇親会に出席
桐師教導続連綿 桐師教導 連綿と続き
情熱薫陶無比肩 情熱の薫陶 比肩無し
祝十周年詩友聚 祝十周年 詩友聚まり
歓談不尽会盟堅 歓談尽きず 会盟堅し
【大意】
桐師教導 歴史あり
情熱溢れる 教え受け
育つ門人 集まりて
祝十周年の 卓囲む
集い来る 詩人の宴 冬の街
(つどいくる しじんのうたげ ふゆのまち)
桐山堂 鈴木淳次様[観水さん]
先ずは「発表会」の御成功を御慶び申し上げます。
「通信生制度」に対する(小生などの)旧年代の先入観からは、(然かも)高等学校における講座の受講生が***であるとは!思いも及ばなかった。などと言えば、失礼になるのでしょうか、或いは、熱心な受講生に対する賛辞になるのでしょうか。
それよりも、何よりも、教育者としての鈴木先生に大ばんざい!です。
処で、懇親会の成果は、いきなりの意気投合は無理であるとしても、追って、諸氏の作品を理解する上で、多少の参考にはなる事でしょう。
その意味では、翌日の「七人の会」は、極めて有意義な企画でした。
真瑞庵さんの人柄に負う事大ですが、配車、設営など全く申し分なし。
個人的には訪問先が「徳川園・徳川美術館」であった事が有り難かった。
尾張徳川家(大名文化?の見事さ)を認識する切っ掛けを与えて戴きました。
猶、当日夕刻の、名古屋在住の旧友たちとの、文字通り○十年振りの酒席にも感謝。
さてさて(遊び呆けて)肝心の詩作の方は、如何なりますことでしょうか。
何卒、御見捨て置き無き様に、宜しく御願い申し上げます。
鈴木先生、昨晩はどうもありがとうございました。[常春さん]
先生をはじめ、皆様に直にお会いすることができ、嬉しかったです。
今後の詩作の励みにもなります。
なかなか打ち解けてお話したりということは、恥ずかしながら、どちらかというと不得手なもので、その辺は甚だ申し訳ないところですが。
御礼とあわせ、ひとまず一首お送りいたしますので、よろしくお願いいたします。
お骨折りいただいた他の方々にも、よろしくお伝えいただければ幸いです。
詩友雅宴
涵梅舫上集知音 涵梅舫上 知音集ふ
酌酒論詩興自深 酒を酌み 詩を論じて 興自ら深し
歡笑不休宵不盡 歓笑 休まず 宵尽きず
少年何用恥狂吟 少年 何ぞ用ひん 狂吟を恥づを
梅の香れる舟の上 漢詩仲間が集まって
酒酌み交し語らえば 自然と楽しくなってくる
笑い歓び其処彼処 夜の更けるのも忘れそう
へっぽこ詩人の若造も 恥ずかしがるに及ばない
「涵梅舫」という店名には何か由来があるのかも知れませんが、字書を引く限りでは、「梅を涵(ひた)す舫(ふね)」といった意味合いでしょうか。
鈴木淳次先生[禿羊さん]
素晴しい会合でした。また翌日の徳川園 徳川美術館 そしてお茶の時間、櫃まぶしの昼食に歓談また歓談 瞬く間に時が過ぎました。ご案内してくださった御両人に宜しくお伝え下さい。
石川先生の詩に次韻して、拙速ですが一首送ります。
和岳堂参州佳會詩次韻
密須電網普天涯 電網天涯に普きを密に須ひ
撫育詩盟應接多 詩盟を撫育して応接多し
相集見師蓬左地 相集い師に見ゆ蓬左の地
和親碸感廣新歌 和親感を碸み新歌広がる
素晴しい十四名の新詩人発表会、また10周年懇親会 お喜び申上げます。
初対面の懇親会 サイトのでは知り合った間柄、即刻和気藹々、いや楽しかった。
また、日曜日には真瑞庵さんらにご案内いただき、徳川園、徳川美術館に遊びました。
天候に恵まれ、寒桜 寒牡丹 庭園すべて良く、美術館にそろう調度に目を瞠り、七言絶句歌留多もおもしろく、鳳圖にある「瑞應名寄鳥 鐘霊丹穴前・・・」十四句の排律も興味深いものでした。
また、喫茶で、昼食で、懇親時間の尽きるを知らず・・・。
厚くお礼申し上げます。
鈴木先生、お早うございます。[Y.Tさん]
この度は、お世話ありがとうございました。
作品発表会から参加させていただき、先生のご苦労を厭わぬ漢詩普及への献身に感動いたしました。
私自身は、最初、漢和辞典と首っ引きで作詩を始めたものですから、初心者にどのようにして作詩を教えるか疑問に思っていましたが、今回の発表を聞いてよく解りました。
懇親会では、初対面の皆さんでしたが、話が尽きずあっという間の時間でした。
翌日は真瑞庵先生のご案内で徳川園の寒牡丹を愛で、美術館を走り抜け、なまず屋で昼食となりましたが、同好の士ばかりですので作詩の話が尽きず、まことに名残惜しい名古屋でした。
次回、関西方面で開催されるとのことでしたら、喜んでお手伝いさせて頂きます。何でもご用命下さい。
出来たら、泊まり込みでやりたいですね。
徳川園寒牡丹
冬天蓬左訪花園 冬天 蓬左 花園を訪へば
曲径無人午影暄 曲径 人無く 午影暄かなり
傾国嬌姿誘騒客 傾国の嬌姿 騒客を誘ひ
密披黄蕊玉香魂 密かに披く 黄蕊玉香の魂
鈴木淳次先生[明鳳さん]
先日は、素敵な会を企画して頂き、有難うございました。
日頃、サイトで親しく玉作を拝読させて頂いているお陰でしょうか。
皆さん、文字通り“一見如故”でした。
先生の懇切なご指導には、いつも本当に頭が下がります。
今回の懇親会の成功も、偏に先生の日頃の配慮の賜と思います。
今後とも宜しくお願い致します。
鈴木淳次様、[老伸さん]
諸事万端お忙しくも、亦、大仕事をやり遂げられ、感服の極みです。
お蔭様で、初対面の方々でしたが、終始和気藹々の裡に、有意義に、そして楽しい会合であったこと、衷心よりお礼を申し上げます。
翌日のエクスカーションも、将に「人生之楽、在相知」でした。
簡単ですが、取り急ぎの、お礼旁々のご返事ご連絡まで。
いろいろと、ありがとうございました。[サラリーマン金太郎さん]
良い機会を与えていただき、大いに勉強になり良い刺激になりました。
これを契機に、漢詩を勉強して行きたいと思っています。
これからも、よろしくご指導のほど、よろしくお願いいたします。
早いもので感動のオフ会から一週間がたちました。
懇親会はぜひ年次総会として定例化しましょう。
さて、拙サイトのブログで記念行事の日記をアップしました。またお暇なときに覗いてください。
これからもよろしくお願いします。
ではでは〜☆ (^_^)v
[蓬左蓬右紀行]
漢詩作品發表會 於、刈谷市立中央図書館 大会議室
習作漢詩文墨隨 習作の漢詩に 文墨随ひ
初心一念學能披 初心の 一念 学びて 能(よ)く 披(ひら)く
吟魂詠句兩相好 吟魂と 詠句 両相(ふたつながら)に 好(よ)く
教導奏功稱讚辭 教導は 功を 奏して 称讚の 辞(ことば)
(上平聲四支韻)
「蓬左」= 尾張・名古屋のこと(蓬莱(熱田)の左に位置する故)
「文墨隨」= 漢詩作品の軸書も 展示す
「初心一念」= 講座開講して一年
「披」= 漢詩に篭めた気持ち感想共に発表
「教導」= 桐山堂(鈴木淳次先生)に依る
石川忠久先生之講演 演題は「漢詩の楽しみ」
斯界權威絶妙譚 斯界(しかい)の 権威は 絶妙の 譚(はなし)
解頤講話伴C談 頤(い)を 解(と)く 講話に 清談 伴ふ
漢詩朗讀音明瞭 漢詩の 朗読 音(こえ)は 明瞭にして
聽衆歡娯拍手酣 聴衆は 歓娯し 拍手 酣(さかん)なり
(下平聲十三覃韻)
「頤」= 顎(あご)、おとがい
「解頤」= 感服の余り開いた口が塞がらぬ
「朗讀」= 中国語と共に 判り易い朗読
「歡娯」= 楽しく聞き惚れて
於涵梅舫 涵(han) 梅(mei) 舫(fang)(かんめいほう) にて
圓卓囲餐對面初 円卓に 餐(さん)を 囲むは 対面の 初め
懇親會合舊知如 懇親の 会合は 旧知の 如し
袖珍詩韻任人愕 袖(しゅう) 珍(ちん) 詩韻は 人の愕(おどろ)くに 任(まか)せ
賓客笑談娯有餘 賓客(ひんかく) 笑談して 娯(たのしみ)は 余り 有り
(上平聲六魚韻)
「餐」= 北京宮廷料理
「對面初」= 一同皆初対面なり
「袖珍詩韻」= ミニミニ詩韻字典(折り畳み式で 五万字有ると謂う)
徳川園散策 徳川園の散策
蓬左徳川鳴鳳溪 蓬左(ほうさ)の 徳川(とくせん)に 鳴鳳(めいほう)の渓
瑞龍庭苑自成蹊 瑞龍の 庭苑は 自(おの)ずと 蹊(みち)を 成す
虎仙橋架跨名瀑 虎仙の 橋架(きょうか)は 名(めい)瀑(ばく)を 跨(また)ぎ
茶室團欒撮影題 茶室に 団欒し 撮影して 題(しる)す
(上平聲八齊韻)
「鳴鳳溪」= 江戸下屋敷(戸山)の「龍門の瀧」の渓谷に由来。
「名瀑」= 龍門の瀧
「茶室」= 瑞龍亭の和室喫茶
參觀徳川美術館 徳川美術館を参観す
吉祥意匠有行藏 吉祥の 意匠に 行蔵(こうぞう) 有り
招m符嘉瑞彰 招福に 符を 合わせ 嘉瑞 彰(あきら)かなり
寳物豪奢凡盡贅 宝物は 豪奢にして 凡て 贅を 尽くし
參觀順路遶成章 参観の 順路は 遶(めぐ)りて 章を 成す
(下平聲七陽韻)
「吉祥」= 当日の特別展示は「 福を招く - 吉祥のデザイン - 」であった。
「意匠」= デザイン
「有行藏」= 出処(進退)が正しい
「成章」= 第一〜第五展示室と「蓬左文庫」共に、テーマ別に巡る
於名古屋鯰屋鰻午餐 名古屋「なまずや」にて鰻の午餐(ひるめし)
櫃塗鰻膳食通餐 櫃(ひつ)塗(まぶ)しの鰻(うなぎ)の膳は 食通の餐
初箸素抔芳具殘 初箸(しょちょ)は 素抔(そほう)して 芳具は 残し
次椀佳肴添葯味 次椀の 佳肴は 葯味(やくみ)を 添え
終盤茶漬更團欒 終盤は 茶漬けで 更に 団欒(だんらん)す
(上平聲十四寒韻)
「櫃塗」= 三通りの食し方が楽しめる
「初箸」= 一杯目は、その侭の味を
「素抔」= 素の侭 掬う
「次椀」= 二杯目は、薬味を添えて
「終盤」= 三杯目は、出汁(だし)でお茶漬けに
真瑞庵さん (愛知県)
サラリーマン金太郎さん(愛媛県)
常 春さん (静岡県)
禿 羊さん (大阪府)
緑 風さん (岐阜県)
兼 山さん (福岡県)
観 水さん (千葉県)
湘 風さん (東京都)
点 水さん (大阪府)
風雷山人さん(東京都)
宮前明鳳さん(石川県)
Y.Tさん (愛知県)
老 伸さん(愛知県)
石川忠久先生
桐山人 (愛知県)
「刈谷市立中央図書館の案内」
漢詩創作講座発表会に参加(する・しない)
石川先生の講演会に参加(する・しない)
当日宿泊(する・しない)
翌日の観光に参加(する・しない)
雅号(投稿の際のお名前):
お名前:
お住まい(県名と市町村):
よろしければ、連絡のための電話番号:
(敬称略)よろしくお願いします。
安江正直:号は「五溪」,岐阜県加茂郡東白川村の出身。明治期に台湾に居て、書で名を知られた。台南に居た時に「浪吟吟社」に入り、「瀛社」が発足した時に加盟。明治43年に職を辞し、蘇州杭州を旅する。
石川柳城(戈足):南画家、名古屋市生まれ。明治29年から5年以上台湾から南中国を巡る。帰国後日本南宗画会を結成、その幹事を務める。明治42年に東京から名古屋に移住、中央南宗画会の再興に当たり幹事を務めた。昭和2年に亡くなる。
伊藤賢道:号は「壺溪」。大正、昭和の時に台湾に在。詩人として、また『臺灣日日新報』の編集長も兼ねる。台北帝大で教鞭を執っていた久保天隨が結成した「南雅社」に加わる。
山口透:号は「東軒」、越前出身の人です。
尾崎白水(泉)
村田天民:「台湾日日新報」の副社長をされていた方。
中瀬温岳;台湾総督に児玉源太郎が就任していた明治31年ころに台湾にいた文人。
赤石定蔵;「台湾日日新報」第三代社長。「何陋菴」と書した。大正十年、総督府評議会員。
田才秀季子女士(尾崎秀真のお嬢さん)
竹中 信子(山口透のお嬢さん)
以上の方は、明治42年頃に台北に居られた文人、「台湾日日新報」の記者、編集者の方のようです。
10:00 開会
@オープニング
A優秀作品 構成吟詠剣詩舞
@四国地区 名勝、先哲篇
A全国地区 名勝、先哲篇
13:00〜14:00
B式典
特別優秀作品 授賞 11名
優秀作品 40名
C記念講演
「子規と漱石の漢詩」石川忠久先生
D特別賞授賞作品
構成吟舞
16:30 閉会