2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第91作は韓國の 黃布 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-91

  新春        

旭日東來萬象新   

和風入戸報芳辰   

氷消野水回濤脈   

雪退山梅動玉脣   

省墓後昆承舊訓   

歸�ク遊子慰雙親   

千年禮義根猶在   

歳歳正初守此眞   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第92作は韓國の 玄愚 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-92

  新春        

庭邊暖風似君臣   

梅綻�C高鳥俯親   

微笑含紅濡客夢   

陽春融地喚晴塵   

雲停碧落悠悠去   

雁落錦橋箇箇珍   

紅札有情流錦水   

思君芳草又逢新   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第93作は韓國の 槿叡 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-93

  新春        

東君踐祚迓新春   

草木群生被澤均   

溪柳醒眠開細眼   

庭梅含笑綻香脣   

三陽回泰瑞暉發   

萬像咸熙和氣伸   

千禍此中消滅節   

   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第94作は韓國の 東山 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-94

  新春        

殘寒未盡已催春   

先引暗香梅滿隣   

消雪芽生山麓近   

解氷蚪動水涯親   

微風乍凊陽猶厚   

細雨常暄氣亦均   

不遠韶光盈大地   

騷人隨景興心神   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第95作は韓國の 旹隱 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-95

  新春        

新春旭日四方彬   

萬象華奢景色均   

凍結庭梅�C有馥   

漲來川水淨無塵   

雪消大地和風起   

雲捲羣山豔態眞   

天下氤氳忙世事   

邦家必是瑞光伸   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第96作は韓國の 玄庵 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-96

  新春        

天送和風已迓春   

甦生物色日尤新   

千峰淑氣如前歲   

萬壑晴光洗舊塵   

瑤草萋萋粧野徑   

�h花灼灼繡�ク隣   

江河到處皆方暢   

賦詠騷人感興伸   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第97作は韓國の 雲亭 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-97

  新春        

新春祥瑞退寒辰   

萬物氤氳自得均   

郊外暄風蘇瘠樹   

庭前細雨洗紅塵   

去年惡習抛遐域   

迎歲良謀布近隣   

��帝施恩連活路   

太平聖代願心伸   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第98作は韓國の 蒼先 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-98

  新春        

萬物蘇生最好辰   

新春淑氣麗都眞   

梅花已發幽香秀   

柳眼先回豔色彬   

大地和風千里慶   

長天細雨四方均   

韶光始作無窮興   

燕子南來碧落珍   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第99作は韓國の 念松 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-99

  新春        

東風習習報芳辰   

淑氣乾坤蔓衍伸   

方綻梅顋粧後苑   

輕垂柳眼拂前濱   

登臨北岳多遊客   

播種南郊總野民   

萬物蘇生霑雨露   

煙霞秀色遠埃塵   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第100作は韓國の 友喆 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-100

  新春        

坤名萬物午新春   

凍土溶氷本色眞   

草木生萌初動葉   

山川得雨洗汚塵   

群飛玄鳥樀巢作   

蔓坐連翹道畔伸   

美景良辰斯似好   

公園賞客笑聲隣   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第101作は韓國の 氷齋 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-101

  新春        

梅花峯幹競傳春   

酷毒寒波亦是巡   

遲日暖風知解凍   

野遊兒促景迎賓   

村翁備播朝奔走   

暮列飛鴻奈語頻   

元朔毎年生活計   

自今成就不慵身   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第102作は韓國の 愚軒 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-102

  新春        

槿域靈區照瑞眞   

新春淑氣日維新   

籬邊吐馥梅花豔   

江渚含烟柳眼臻   

社會安全�摯沁�   

家庭敦睦亨禎彬   

核無世上民生樂   

早速平和統一辰   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第103作は韓國の 秋岡 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-103

  新春        

新春淑氣地與抿   

柳帶萌芽濁水濱   

細雨濡田催�獄�   

和光入戸召飄茵   

世人運數隨時轉   

陸草生長與日蓁   

一盞屠蘇辭舊夢   

家家笑語起花脣   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第104作は韓國の 東泉 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-104

  新春        

日暖風和最好辰   

蘇生萬物漸加新   

��江紫燕尋巢囀   

出谷黃鶯喚友親   

紅綻庭梅香淡泊   

�告jン柳色�C眞   

春來到處景光燦   

陶醉騷人詩興伸   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第105作は韓國の 蒼菴 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-105

  新春        

黎明天地闢新春   

旭日祥光滿四隣   

細柳江邊開眼促   

寒梅砌下吐香頻   

收威�K帝離關世   

布�コ��皇�ハ覆塵   

草木群生皆自樂   

吟觴詞客感懷伸   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第106作は韓國の 玉山 さんからの作品です。
 韓國漢詩協會から52首いただいた中の一首です。

作品番号 2026-106

  新春        

布�コ東君即位迎   

立春淑氣四方生   

溪邊細柳憐搖態   

墻下寒梅秘綻聲   

萬物更蘇天意作   

千枝復發地功成   

煙霞秀麗斯尤好   

惠雨山川不忘情   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第107作は中国の 格非 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-107

  入春試筆        

春風別后痩相思,   

眼底溪山非舊時。   

幾杵疎鍾雲漠漠,   

一池枯草月遲遲。   

可憐蝴蝶銜羞夢,   

逢著梅花故作姿。   

預報前途還有雪,   

白頭已慣白頭詩。   

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第108作は桐山堂半田の 健洲 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-108

  歳朝偶懷        

春朝風緩入佳辰   春朝 風緩く 佳辰に入る

閑飲屠蘇歡更新   閑に屠蘇を飲めば 歓は更に新たなり

世上如今騷内外   世上 如今 内外に騒がし

願収干戟就和親   願はくは干戟を収めて 和親に就かん

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 109作は桐山堂半田の 快寔 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-109

  新年口吟        

迎年佳氣傘齡春   迎年 佳気 傘齢の春

胸裏常懷志愈新   胸裏の常懐 志は愈よ新たなり

更有長閑自由日   更に有り 長閑 自由の日

醉吟奏樂雅情頻   酔吟 奏楽 雅情頻り

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第110作は桐山堂半田の 向岳 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-110

  歳晩書懷        

三友小庭除夜臻   三友 小庭 除夜臻る

鐘聲百八里中巡   鐘声 百八 里中巡る

舊懷繞繞如駒隙   旧懐 繞繞として 駒隙の如し

無恙倶嘉迎履新   無恙にして倶に嘉び 履新を迎ふ

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第111作は桐山堂半田の 向岳 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-111

  立春        

氷粒巻雲天宇盈   氷粒の巻雲 天宇に盈つ

煙筒工廠白煙��   工場の煙突 白煙��たふ

臘梅郁郁庭中汎   臘梅 郁郁 庭中に汎ふ

彩鳥飛飛樹上煢   彩鳥 飛飛 樹上を煢る

擧目門前凝雨美   目を挙ぐれば 門前 凝雨美なり

低頭簷下露珠晶   頭を下ぐれば 簷下 露珠晶なり

書齋冥想偏人道   書斎に冥想するは 偏へに人道

今日立春心體平   今日 立春 心体平なり

          (下平声「八庚」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第112作は桐山堂半田の �m] さんからの作品です。
 

作品番号 2026-112

  迎新年        

��陽椒酒滿堂親   青陽 椒酒 満堂親しむ

白髪同朋福祿申   白髪の同朋 福禄申す

賀宴��風聊自適   賀宴 祥風 聊か自適

南枝珠蕾一庭春   南枝 珠蕾 一庭の春を

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第113作は桐山堂半田の �m] さんからの作品です。
 

作品番号 2026-113

  寄新年        

韶風雲散一天新   韶風 雲散じて 一天新なり

白屋梅香先報春   白屋の梅香 先ず春を報ず

�C淡虛無思猶半   清淡 虚無 思ひ猶ほ半ば

琴棋書畫醉朋親   琴棋書画 酔朋を親しむ

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第114作は桐山堂半田の 輪中人 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-114

  迎新年 一        

淑氣三朝古岸津   淑気 三朝 古岸の津

瑞雲五彩滿江春   瑞雲 五彩 満江の春

屠蘇馥馥歡無極   屠蘇 馥馥 歓極まり無し

�ク友同朋千里親   郷友 同朋 千里親しむ

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第115作は桐山堂半田の 輪中人 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-115

  迎新年 二        

和風肅肅復迎春   和風 粛粛 復た春を迎ふ

晴旭陽光慶瑞晨   晴旭 陽光 瑞晨を慶す

賀客同朋今日集   賀客 同朋 今日集ふ

八州淑氣歳時新   八州 淑景 歳時新た

          (上平声「十一真」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第116作は桐山堂半田の 醉竹 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-116

  丙午新年書懷        

白頭復喜歳華新   白頭 復た喜ぶ 歳華新たなるを

倏忽流光八十春   倏忽 流光 八十の春

心願無窮泰平世   心願す 無窮 泰平の世を

餘生棋局酒詩身   余生 棋局 酒詩の身なるを

          (上平声「十一真」の押韻)


<解説>

 八十年間続いている平和がいつまでも、そして楽閑身を願いました。

























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第117作は桐山堂半田の 醉竹 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-117

  立春三候 其一        

東風解凍一天晴   東風解凍 一天晴れ

早是街中春意生   早や是れ 街中 春意生ず

郊野池塘周十里   郊野の池塘 周十里

攜樽誰共訪梅行   樽を携へ 誰と共にか 梅を探ねて行かん

          (下平声「八庚」の押韻)


<解説>

「七十二候」の立春三候を読み込んで、三首作ってみました。
  第一候 「東風解凍」(はるかぜこおりをとく)
  第二候 「蟄虫始振」(ちっちゅうはじめてふるう)【中国・宣明暦】
      「黄鶯睍�v」(うぐいすなく)【和暦】
  第三候 「魚上氷」 (うおこおりをいづ)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第118作は桐山堂半田の 醉竹 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-118

  立春三候 其二        

蟄虫始振草芽生   蟄虫始めて振ひ 草芽生ず

睍�v早鶯旋谷聲   睍�vとして 早鶯 谷を旋る声

田野荒涼春尚淺   田野 荒涼として 春尚ほ浅きも

村南村北業農耕   村南村北 農耕業む

          (下平声「八庚」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第119作は桐山堂半田の 醉竹 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-119

  立春三候 其三        

一月晴溪魚上氷   一月 晴渓 魚氷を上で

雪融水漲下崚嶒   雪融け 水漲り 崚嶒を下る

乾坤日漸韶華動   乾坤 日漸 韶華動き

萬物欣欣生氣��   万物 欣欣 生気増す

          (下平声「十蒸」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第120作は桐山堂半田の 澄江 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-120

  立春        

御嶽遙看雪嶺明   御岳 遥かに看る 雪嶺明し

三河一色海風�C   三河一色 自然は清し

梅鶯鰊是告春任   梅鶯鰊は是れ 春を告ぐるの任

四氣循環新物情   四気の循環 物情を新たにす

          (下平声「八庚」の押韻)


<解説>

「春告草」の別名を持つウメ、「春告鳥」はウグイス。「春告魚」はニシンだそうです。

























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第121作は桐山堂半田の 聲希 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-121

  新年口號        

酷暑雖殘秋色鮮   酷暑残ると雖も 秋色鮮やかなり

赤楓黃葉艷姿連   赤楓 黄葉 艶姿連なる

如今生路迎豐熟   如今 生路 豊熟を迎へ

心泰身康又一年   心泰(ゆた)かに 身康くして 又一年

          (下平声「一先」の押韻)


<解説>

 昨年は夏は気象が異常だったが、秋は見事だった。  赤い楓や黄色い樹木による艶やかな景色が美しく連なっていた。  私は高齢なので植物に例えれば丁度紅葉の時期なのだ。  ならば今年も心泰に健康に留意し、また一年頑張ってみよう。

























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第122作は桐山堂半田の 聲希 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-122

  新年偶成(一)        

齡高老大八旬中   齢高じて既に到る 八旬中(なか)ばなり

電子文明雖利世   電子 世を利すると雖も

發展文明世情變   発展せし文明 世情を変ふ

人心相隔苦衰翁   人心 相隔て 衰翁を苦しむ

          (上平声「一東」の押韻)


























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第123作は桐山堂半田の 聲希 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-123

  新年偶成(二)        

日落日昇年月奔   日落ち日昇り 年月奔る

人間競逐壞乾坤   人間 競逐し 乾坤を壊す

近來利己滔滔態   近来 利己 滔滔の態

互助相扶千古原   互ひに助け相扶く 千古の原(もと)

          (上平声「十三元」の押韻)


<解説>

  陽が落ち陽が昇り歳月は奔る   人の世では互いに競い合うことで地球環境も変えてしまっている。   怖いのは近年、利己主義がはびこっていることで   お互いに助け合い共に生きていく事が人の神髄であることを夢忘れることなかれ

























 2026年の新年漢詩(『第12回桐山堂詩會』参加詩) 第124作は桐山堂半田の 今江 さんからの作品です。
 

作品番号 2026-124

  新年        

笑語迎年老更新   笑語 年を迎へ 老いて更に新た

惠風高舞日昇辰   恵風 高く舞ひ 日昇る辰(とき)

熱田草薙寶刀社   熱田 草薙ぎ 宝刀の社

阿女誘吾倶喜春   阿女 吾を誘ひて 倶に春を喜ぶ

          (上平声「十一真」の押韻)

























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